【2025年度】中学バスケ新人戦 関東各都道府県の結果まとめ

2026年4月4日 / バスケ応援ノート

はじめに

中学バスケの新人戦シーズンが終わりました。

「うちの子の県はどこが優勝したの?」「来年の夏の大会、強そうなチームはどこ?」–そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。

この記事では、関東各都道府県の新人大会の結果を一覧でまとめました。来年度の夏の総体(全中予選)に向けて、注目チームを把握する参考にしていただければと思います。


関東各都道府県 新人大会結果

埼玉県

優勝準優勝3位
男子埼玉栄春日部南榛松
女子豊野春日部東志木第二

男子決勝は埼玉栄が83-48で勝利。女子は豊野が68-51で春日部東を下しています。

神奈川県

優勝準優勝3位
男子万騎が原大野南岩崎
女子相模女子大中学部瀬谷葉山

男子決勝は万騎が原が65-62の接戦を制しました。女子は相模女子大中学部が45-44と1点差の激戦。

東京都

優勝準優勝
男子梅丘(世田谷区)成立学園

男子決勝は梅丘中が77-38で勝利。全中準優勝の実力を新チームでも発揮。


今後のスケジュール(2026年度の主な大会)

  • 4月〜5月: 各地区の春季大会
  • 6月〜7月: 総合体育大会 都道府県予選(全中予選)
  • 8月: 全国中学校バスケットボール大会(全中)
  • 10月〜12月: 新人大会
  • 1月: Jr.ウインターカップ

まとめ

新人戦は「来年の夏に向けた前哨戦」です。ここで結果を残したチームが、必ずしも夏の総体で勝つとは限りませんが、チーム力の目安にはなります。

お子さんのチームがどの位置にいるか、県内の強豪はどこか。そういった情報を知っておくと、応援にも熱が入りますし、お子さんとの会話のきっかけにもなると思います。


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