はじめに
中学バスケの新人戦シーズンが終わりました。
「うちの子の県はどこが優勝したの?」「来年の夏の大会、強そうなチームはどこ?」–そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、関東各都道府県の新人大会の結果を一覧でまとめました。来年度の夏の総体(全中予選)に向けて、注目チームを把握する参考にしていただければと思います。
関東各都道府県 新人大会結果
埼玉県
| 優勝 | 準優勝 | 3位 | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 埼玉栄 | 春日部南 | 榛松 |
| 女子 | 豊野 | 春日部東 | 志木第二 |
男子決勝は埼玉栄が83-48で勝利。女子は豊野が68-51で春日部東を下しています。
神奈川県
| 優勝 | 準優勝 | 3位 | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 万騎が原 | 大野南 | 岩崎 |
| 女子 | 相模女子大中学部 | 瀬谷 | 葉山 |
男子決勝は万騎が原が65-62の接戦を制しました。女子は相模女子大中学部が45-44と1点差の激戦。
東京都
| 優勝 | 準優勝 | |
|---|---|---|
| 男子 | 梅丘(世田谷区) | 成立学園 |
男子決勝は梅丘中が77-38で勝利。全中準優勝の実力を新チームでも発揮。
今後のスケジュール(2026年度の主な大会)
- 4月〜5月: 各地区の春季大会
- 6月〜7月: 総合体育大会 都道府県予選(全中予選)
- 8月: 全国中学校バスケットボール大会(全中)
- 10月〜12月: 新人大会
- 1月: Jr.ウインターカップ
まとめ
新人戦は「来年の夏に向けた前哨戦」です。ここで結果を残したチームが、必ずしも夏の総体で勝つとは限りませんが、チーム力の目安にはなります。
お子さんのチームがどの位置にいるか、県内の強豪はどこか。そういった情報を知っておくと、応援にも熱が入りますし、お子さんとの会話のきっかけにもなると思います。
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